●所在地/甲賀市信楽町牧、宮町
●TEL/0748-86-8026(甲賀市歴史文化財課)

宮町遺跡・・・天平14年(742年)、聖武天皇が離宮造営に着手したことに始まる紫香楽宮。わずか数年で遷都されたため長く幻の都といわれてきましたが、平成12年、宮町遺跡で宮殿跡が発見され、注目を集めています。 甲賀寺跡・・・聖武天皇が発した大仏造立の詔により、大仏の骨組みとなる体骨柱を立てたと推察される甲賀寺遺跡。金堂跡、僧坊跡、塔院跡などがずらりと並ぶ礎石が、当時の面影を今に伝えています。